糖質制限ダイエットの覚えておきたい基本3つ

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糖質制限ダイエットは血糖値を上げるものが多く含まれている炭水化物を中心に、糖質が含まれている食材を制限するダイエットです。
糖質を脂肪に変えるインスリンの分泌を抑え、脂肪の蓄積を防いでくれます。
さらに体内のエネルギーを燃焼して、ダイエットに効果があると考えられています。

1日3食しっかりと食べる

握りこぶし

糖質を摂りすぎてしまうと体脂肪が増える原因になると言いますが、一切制限してしまうと身体に悪い影響を与えてしまうことがあります。
あくまでも過剰に摂取してしまっている分を制限して、3食きちんと食べて、正しく摂取することが大切です。
ダイエット中でも1日3食は必ず食べるようにして、必要なカロリーは摂取するようにします。
過剰に摂取していると感じたときには1日3食のうち1食だけ炭水化物を抜いて、摂りすぎている糖質を調整します。
炭水化物を必ず食べないと満足しない場合は、3割程度の量を減らすようにします。
何をもって多いか、その基準はご自身の握りこぶしをイメージしてください。1食で食べる炭水化物の量は片手握りこぶし一つ分くらいにしましょう。

糖質を減らす

いろいろなパン

ダイエットをするときには、できるだけ食材を選んで制限します。
炭水化物はご飯やパンなどの主食だけではなく、イモ類や根菜類にも多く含まれています。
野菜や果物はあまり含まれていないと考えてしまいますが、種類ごとに糖質制限に向いている食材と向いていない食材があるので、注意が必要です。
例えば、果物は糖分が多いため、全般的に食べるのを控える必要があります。野菜の中でも特にイモ類は注意しましょう。
イモ類を野菜と認識してしまうと、炭水化物の摂取量が過剰になってしまいます。

そう言えば、以前「サラダを食べた」と話した方がいらっしゃいました。
その前に「サラダを食べましょう」とお話させていただいた方です。
「毎食サラダを食べるようになった」と聞いたのですが、ふたを開けてみるとマカロニサラダやポテトサラダでした。
糖質が多くなるのは目に見えてますよね?
糖質制限をするということは、逆に言えば糖質が含まれていない食材は基本的に制限する必要はないということです。
「タンパク質や脂質は食べても構わない」と思いがちですが、食べ過ぎには注意しましょう。

カロリーは減らさない

ローストビーフ

糖質制限ダイエットは名前の通り糖質を制限するダイエットではありますが、炭水化物などを減らして「野菜多め+タンパク質」の食事に切り替えるだけです。
満腹感を得られるため満足度が高く、長く続けられるというメリットがあります。
通常の食事から炭水化物のみをそのまま抜いてしまうと、栄養・エネルギー不足になり、不健康に痩せることになってしまいます。

まとめ

糖質制限ダイエットでは3食きちんと食べて栄養を補い、正しい食生活に変えることが何よりも大切なポイントです。
炭水化物だけをただ減らすのではなく、バランスをとりで栄養を補うようにします。
身体に必要なエネルギーをチャージして、健康的なダイエットを心掛けましょう。

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