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健康的な朝食のために忘れているかもしれない3つのポイント

朝食
池田 昇平
サッカーとバレーボールを愛する管理栄養士です! 病院で病態栄養士として勤務しながら特定保健指導にも携わりました。 現在は多くの人が健康を考えるキッカケになれるよう活動しています。 会社HPはこちらFacebookはこちらTwitterはこちら

投稿日:2016年12月17日 更新日:

食事は1日に3回を基本としていますので、やせると決めても朝から食事は食べたいという方はおおいのではないでしょうか?
ダイエットに良い朝食を取るにはどうしたら良いのでしょうか?

簡単に言うと、朝から食べ過ぎずにバランスの良い食事を心がければよいわけです。
人間の体は食べたものでできていて、美しく痩せるためには必要な栄養を十分に摂取する必要があるからです。

バランスのよい食事を取る上で心がけるべきことをご紹介します。

エネルギーの源:主食

玄米ごはん

主食の代表格である白米やパンなどを、適量とすることで効果が期待できます。
目安となる量は「握りこぶし1つ分」と考えていただければわかりやすいか、と思います。
できれば、栄養価の高い玄米を食べましょう。
玄米には次の2つのメリットがあります。

  • 食物繊維が豊富で、お通じに良い
  • よく噛んで食べることで満腹中枢が刺激されて満足感を得やすい

主食の量が「握りこぶし1つ分」では足りない方は玄米に変えてみたり、ひじきご飯・豆ご飯にするなど工夫してみましょう。

バランスを整えてくれる:野菜

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健康なカラダを目指すなら、朝は野菜をたっぷりと食べましょう。
野菜はカロリーが低いですがビタミンにミネラル、食物繊維などの豊富な栄養をバランスよく含むので、食事には不可欠な食材です。
便通が良くなったり、代謝が向上してカラダのめぐりが改善されたりするのでダイエットにもってこいです。
代謝が促進されると肌のターンオーバーも促進されるので、お肌もツヤツヤになって一石二鳥です。

完全栄養食品:タマゴ

タマゴ

ダイエットには人間の体を支える基本である、タンパク質の摂取も必要となります。
タマゴ
は食物繊維とビタミンC以外の栄養素をほぼ網羅的に含んでいて「完全栄養食品」と言われています。

タマゴだとコレステロールが多く食べられないと思われがちですが、そんなことはありません。
2015年4月に厚生労働省がコレステロールの摂取目標量を撤廃しました(「日本人の食事摂取基準(2015年版)」参照)。
「目標量を設定するのに十分な科学的根拠が得られなかったため」ということです。

しかし、既にコレステロール値が高い方は引き続き注意が必要となりますので、かかりつけの医師、管理栄養士と相談のもと卵の導入を検討されてください。

まとめ

3回のバランスの良い食事を取ることは体のホルモンバランスを良くして、代謝を促進します。
ですから、朝ごはんを抜かずに食べることは重要なのです。

ダイエット成功の秘訣は食べたものや運動量にありますし、食事の内容と量を考えて食べることが重要となります。
極端な「ご飯のみ」や「食事を抜く」というダイエットはオススメできません。

朝は体が喜ぶローカロリーの栄養(玄米や野菜)を中心によく噛んで食べると良いですね。
朝ごはんを食べるメリットはサイト内の『朝食を食べるべき5つの理由』でも紹介しておりますので、参考にしていただければ幸いです。

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