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フィットネスでダイエット!やっておくべきトレーニング3つ

荒金 正和

学生時代に4年間スポーツショップゼビオにてシューズの販売を手掛ける。
大学卒業後はWeb広告会社を経て、スポーツに携わりたいという想いから、フィットネスとデジタルによるサービスBookFitを企画開発中
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投稿日:2017年1月18日 更新日:

お腹周りが気になり出したら、ダイエットのためにフィットネスに通う方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、特に初心者の方は、どのようにトレーニングしたらよいか分からない方も多いでしょう。
フィットネスのダイエットで、やっておくべきことはどういったことでしょうか。
今回は、具体的なトレーニングについてご紹介します。

有酸素運動

ダイエットなら、カロリー消費量が大きいクロストレーナーを活用した有酸素運動がお勧めです。
このマシンは、ノルディックスキーのような感覚で、上半身および下半身を同時に使う全身運動なので、高い消費カロリーをキープできます。
運動強度を目標心拍数まで上げれば、ジョギングよりもカロリー消費量が多くなります。
また、ランニングマシンもカロリーを多く消費するのでオススメです。
初心者の方はウォーキングから始めて徐々に運動強度を上げ、慣れてきたらランニングに切り替えます。
心拍数を一定にして、同じ時間行うのなら、ウォーキングもランニングも消費カロリーは変わりません。

無酸素運動

筋トレでは、大きな筋肉から小さな筋肉へ移行してトレーニングしていくのが理想です。
大きい筋肉はエネルギー消費量が多いので体が温まりますし、大きい筋肉が肥大すると、体全体の筋肉の量がアップするからです。
そのため、まずはスクワットをして太ももを鍛え、続いてチェストプレスをして胸の筋肉を鍛えましょう。
次に、背中の筋肉をラットプルダウンで鍛えていきます。
その後に、肩や二の腕、力こぶやお腹周り、腰周りなどの筋肉を鍛えて、刺激を与えます。お腹周りが気になる方は、シットアップベンチを使って腹筋をするのも効果的です。

ストレッチ

フィットネスでは様々なトレーニングに挑戦することができますが、忘れてはいけないのが運動する前後のストレッチです。
いわゆる柔軟体操ですが、その方法に関してはフィットネスのマシンルームなどにも紹介されています。
運動の前には、ウォームアップのためのストレッチを行っておけば、体を温めることができます。
ストレッチをしておくと、関節に柔軟性が出てケガの予防にも役立ちます。
また、トレーニングが終わったら、クールダウンのために行います。
運動後の筋肉は疲労していますので、血行を促進させることで疲労物質を排除することができ、回復も早くなります。

さいごに

フィットネスでダイエットするのに効果的なトレーニングをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
「ダイエットしたいけれど、いつも挫折してしまう」という方でも、フィットネスのトレーニングなら的確なアドバイスをしてもらえるので長続きしやすくなります。
ストレッチを忘れずに行い、有酸素運動と筋トレを上手く組み合わせれば、ダイエット成功の近道になります。

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