超効果的!「ライザップ」のトレーニング方法とは?

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テレビ等でも良くみかけるライザップですが、実際にはどのようなパーソナルトレーニングを行っているのでしょうか?
ライザップは、「個人ごとに合わせたプログラムを組む」という方法を採用しています。
全員が同じトレーニングをするというわけではなく、個人差に合わせた負荷や時間で筋トレが行われています。

筋トレなどのトレーニングについて

ライザップで行うパーソナルトレーニングは、一般的なトレーニング機器を使用した筋トレがメインです。
ダイエットに有効なランニングや水中歩行といった有酸素運動ではなく、無酸素運動を行います。
バーベルやダンベルが主に使用され、個人の筋力に合わせて負荷調整をしながらパーソナルトレーニングをします。
筋トレの方法ですが、1セットにつき大体6回から12回程度で限界になるような負荷を目安にして行われます。
その後トレーナーの補助を受けながら、3回ほどプラスして徐々に負荷を増やしていくことが筋トレ効果の面で重要となります。

トレーニングメニューの組み方

パーソナルトレーニングのプログラムの組み方についてですが、ライザップでは週2回のペースで筋トレをするパターンが最も多いようです。
仮に火曜日と土曜日に筋トレをするのであれば、メニューとしては火曜日に上半身をメインとした筋トレをします。
そして、筋肉を休めた後の土曜日に、今度は下半身の強化メニューをこなしていきます。
筋肉にダメージが残っている状態だと、ケガにつながってしまうこともあるので、間をとったメニューが組まれます。
鍛える部位の順番や日数などは、個人ごとにトレーナーと相談して決めます。

トレーニング時間と頻度について

パーソナルトレーニングをする時間ですが、ライザップでは基本的に2つのコースが用意されています。
50分間か80分間のコースから選ぶことが可能で、基本的には50分のコースが選択されるようです。
筋トレは時間よりも質のほうが優先されるため、長いから良いというわけではないでしょう。そして、頻度は週2回が目安ですが3回にする人もいます。
トレーニングの初心者であれば、筋肉疲労を回復させるという点からも、週2日がおすすめです。
さらにその2日間は、できるだけ期間を空けたほうが良いでしょう。

さいごに

ライザップでは無酸素運動を中心にした、パーソナルトレーニングが主流です。
ダンベル等の器具を使って、色々な部位の筋力をアップさせることができます。
安全面に配慮しながら、ギリギリの負荷でトレーニングをすることができるので、自分1人でするより早く効果を実感できるでしょう。

興味があれば、是非ご検討してみてはいかがでしょうか?

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